マンションを貸したい、こうして希望を叶えオーナーになりました

マンション購入して約2年で海外赴任決定

マンション購入して約2年で海外赴任決定 / 入居希望者も比較的早いタイミングで見つけて貰えた / 面会を行って話をする事はとても大切

マンションを購入してから約2年が経過した時、海外への赴任が決定しました。
マンションは新築で購入した物件で、住宅ローンの残りも多くあります。
売却するとなると住宅ローンすべてを完済出来る金額にならないかもしれない、仮にローンの支払いが残ってしまえば大損してしまう可能性もあります。
物件査定を依頼出来るウェブサイトを利用して見積もりを取り寄せてみましたが、住宅ローンの返済分の金額になる見積もりもあれば、下回る見積もりもあり不安に感じるようになったのです。
また、海外赴任までの期間がそれほどなかったので、売却出来るまでの間はローンの支払いをしなければなりません。
売却するのが一番かと思っていたのですが、物件査定を依頼した不動産会社の担当者から一つの提案を貰ったのです。
この提案と言うのはマンションを賃貸として貸し出す方法でした。
賃貸として貸し出せば家賃収入を持つ事が出来ますし、家賃を利用して住宅ローンの支払いが出来るわけです。
世間一般的に言われているマンションオーナーになれるチャンスでもあり、賃貸として貸し出す方針で進めると同時に、部屋を貸したいと言う気持ちが高まりました。
利用した不動産会社はマンションの管理なども手掛けている会社で、不動産投資全般のフォローも可能にしている会社でした。